三代目のつぶやき

投稿日:2024年5月18日

備長炭の使い方(三代目の考え方)

【つりぼり創業60周年感謝祭】

 

おはようございます。

炭火焼と季節の山菜料理が食べられる、風布にじます釣り堀センター・三代目の萩原正幸です。

 

最近は炭の事・備長炭の事を深く勉強している所ではありますが、備長炭の使い方で魚の美味しさも変わると思っています。個人の庭先でBBQする程度なら問題無いと思いますが、お客様が釣り上げたにじますを、備長炭で焼きそれを適切な時間で提供して更に美味しさも追及するとなると至難の技。

20年以上備長炭でにじますの炭火焼きを焼いてきた者として考えていたのは、炭は多めに使わなきゃダメだという事です。

例えば4匹焼くのに4匹焼く分の備長炭ではダメで、魚の量の1.5倍~2倍位の炭火を使い調整しながら焼かないと美味しく焼けません。普段焼いてる所はお客様からは見えませんが・・・パッと見ると多くの備長炭を使い無駄に見えてしまうかもしれませんが、結局それが一番早く美味しく焼ける方法でもあります。

 

釣り堀までは狭い町道となります、気を付けてお出かけください。

 

 

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